rymtumblr
岡田武史:北海道には単身赴任でホテル暮らしをしていたんですが、ホテルの部屋で試合のビデオなどを見ながら、ああでもない、こうでもないと打開策を考え続けます。それが仕事ですし、考えるのをやめたら監督は務まりませんから、食事をしている間も風呂に入っているときも、バカみたいに考え続けます。でも、考え続けているとやっぱり煮詰まってくるんです。
 そんなことを電話で家内にグチったら、「お父さん、マンションへ引っ越しなさい」といわれましてね。引っ越せば、自分で掃除したり、洗濯したり、ご飯をつくったりしなくちゃいけない。それが気分転換になるからというんです。引っ越したら、家内のいうとおりでした。つまり、精神の安定に重要なのは生活なんですよ。メンタルコントロールにはふつうの生活が何より大事なんです。
活字中毒R。 (via koris1974)

わたしは1000年後もネットの情報などか保存され続けることを願います。

そうすることで、歴史は勝者が記述するものから、集団が記述した何かへと変容する。

Twitterを楽しむ10の方法(初心者ver) - 隠フェミニスト記(仮)

2009-06-01

(via mcsgsym, mcsgsym) (via ipodstyle, ipodstyle) (via yaruo, yaruo) (via sironekotoro, sironekotoro)

((一般意思2.0は過去形で語られるならより身近に感じるかな))

まず主人が5年以上続けていたフェイスブックをやめました。
主人の仕事はウェブディベロッパーなので、そんなギークな人のフェイスブック退会は周りの人を驚かせたようです。
昨年彼の友人がフェイスブックアカウントを残したまま他界し、そのページがRIPの文字で埋め尽くされたのを見て、何か思うところがあったようです。
リテラシーのいきつく先は沈黙なのか、と時々思ってしまう

Twitter / nitino (via 774) (via sivamuramai) (via xenop) (via kondot)
2010-05-20 (via gkojax-text) (via yaruo, 774) (via motomocomo) (via kokirikoo) (via ginzuna) (via ukwn) (via shinoddddd) (via subdub) (via midnightyukai)

((語り得ぬものってわけでもないだろうにね))

 厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長=岩本愛吉・東大医科学研究所教授)が24日に発表した2011年のエイズ発生動向の年間報告(確定値)によると、新規エイズ患者の報告数は473件で、10年の469件を4件上回り、過去最多を更新した。2月に発表した速報値から6件増加した。

 一方、新規HIV感染者の報告数は1056件で、10年から19件減少。ピークだった08年の1126件を3年連続で下回った。
 新規のエイズ患者とHIV感染者の報告数は計1529件で、10年から15件減少した。

 また、保健所などでのHIV検査件数は13万1243件で、10年から313件の微増。一方、相談件数は16万3006件で、1258件減少した。同日の記者会見で、岩本委員長は「HIV感染を把握し、治療を受ければ、ほとんど発症を抑えることができる。エイズを発症した段階で初めてHIV感染が分かる事例が増えており、対応しなければならない」などと述べ、HIV検査や相談の普及啓発の必要性を強調した。

ボクはどうしても眠れず、割れなかったウォッカをがぶ飲みしつつ、やっと通じるようになった電話で暗闇の中いろんな人と話をした。大阪や宝塚の知り合いに電話をしたが、「こっちがいかに揺れたか」ということしか彼らは言わない。みんな自分がいかに怖い経験をしたかばかり話す。

そうか、結局、災害とはごく個人的な体験なのだな、と理解する。
他人とわかり合うふりは出来ても、結局自分だけの体験なのだ。それ以来「こんなに揺れてこんな苦労をした」というような話は興味本位の他人の前ではしないことにした。

ウォッカが効いてきて、ようやく少し寝た。
でもちょっと音がするだけでびっくりして飛び起きた。これはあれから10年経ったいまでも続いている。音が怖い。破壊音が怖い。トラウマになったようだ。

技術の進歩はたぶん、技術が不可視化していく流れが正しい。ほうきとチリトリが掃除機になって、掃除ロボットになった先にメイドロボを見てはいけない。技術者なら、掃除のいらない床を志向すべき *Tw*
Twitter / medtoolz (via biccchi) (via msnr) (via shukujitsu) (via pcatan)
2008-11-16 (via gkojay) (via urume) (via yaruo) (via sumihila) (via takaakik) (via missingblue) (via reretlet) (via konishiroku, kuwataro) (via yaruo) (via pocomoco) (via nacookan)

「人がいつ死んでしまうかわからない」と正直に感じる人は、大抵どこか壊れている。

普通の世界は、そういう「虚無」というものを隠蔽するために、仕事したり、恋をしたり、家族を持ったり、夢中になったり、空気を読んだり、旗をふったり、戦争したり、僕らは大騒ぎして生きているのだ。「空気に合わせて楽しく生きる」というのは、世界の虚無を隠蔽する陽気なお祭り騒ぎだ。

でも、一部の人は、自分の心に対してそういう隠蔽をスルのが下手だ。
そういう人は、みんなが盛り上がっている瞬間に、ふと世界に醒めてしまう。そして、その世界に醒めていること自体を必死で隠そうとする。糖衣が剥がれてしまった苦い薬を、甘いままであるようなふりをしてしゃぶり続ける。
「アンダーカレント」は、そういう世界の隠蔽ができないままに、それでもグダグダとなんとなく、飄々と生きる主人公の姿を描いてみせた驚異的なお話だった。

((だから後半はつまんなく感じたんだ)) 3ToheiLog: 「珈琲時間」読了 (via reretlet) (via lunaryue) (via saitamanodoruji) (via blueskies-jp) (via yellowblog) (via chordstriker) (via pepepepe) (via daydripper) (via jinakanishi, ginzuna)
2010-02-01 (via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via hustler4life) (via yaruo) (via hustler4life) (via konishiroku) (via dannnao) (via goffaexe)
オヤジBさんがワープロソフトを使っているとき、削除したい部分を範囲指定し、ドラッグしてゴミ箱に捨てようとした話だ。もちろん、ゴミ箱に捨てられるのはファイルとフォルダだけで、文字列は捨てられない。Bさんは何度も試し、たびたびPCを再起動したが、らちがあかない。だれかが「それは無理だ」と教えてあげたのだが、Bさんは「文字を小さくしたのに」とフォントサイズを下げたのにゴミ箱に入らないことが許せなかったようだ。この話を20世紀末に知人から教えてもらったとき、MacとWindowsの別なくGUIの致命的欠陥を知った。メタファーは難しいのだ。

本当にあった脱力PC話: 論駄な日々 (via buru)

これはかなりいいところをついていると思う。

(via bgnori)

2010-11-24

(via gkojax-text)